フォントに関する、よくある質問

質問:新しいOpenTypeフォント、今までのフォントとどこが違うの…?

新フォントは、ウェイトを拡充すると共に、文字のエレメントやカーニング情報を大幅にリニューアルしています。フォント名も異なりますので、「新フォントは、今お使いの旧フォントと互換性のない、別の書体である」とご理解ください。
●1台のパソコンに、新・旧のフォントを共存させて同時に使うことができます。
●旧フォントで作成したデータファイルを開く場合に、新フォントに置き換わることはありません。

質問:複数のパソコンにインストールしてもいいの…?

「1ライセンス版」は、1パッケージにつき、一台のコンピュータへのインストールのみ使用を認めています。複数のパソコンへのインストール・使用は許可されません。 お客様がパソコンを買い替えたなどの場合、元のパソコンからフォントデータを削除したのち、新しいパソコンに再度インストールすることが可能です。

質問:複数のパソコンで使いたいのですが…?

複数のパソコンをお使いのお客様向けに、「複数ライセンス版」をご用意しています。1枚のCD-ROM、1つのシリアル番号、1回のユーザー登録で、手軽にお使いいただけます。価格も1ライセンス版と比べ割安となり、コスト面でもおすすめの製品です。

質問:ネットワークで使用してもいいの…?

ネットワークサーバーに接続されたコンピュータは端末ごとに一台とカウントし、 それぞれ個別のライセンスをご購入いただく必要があります。また、ウェブフォント等としてネットワーク上のサーバーに常駐するなどの使用は、許可されません。

質問:クラシック環境で、OpenTypeを使える…?

ATM(Adobe Type Manager) があれば使えます。ATMは、アドビ社の以下のサイトから無料でダウンロードできます。
◆Windows用
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/atmwin.html
◆Macintosh用
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/atmmac.html

質問:PDFファイルの配信に関して、制限は…?

PDFファイルの配信にあたっては、フォントの埋め込み(エンベット)は再現のための必要最小限にとどめてください。 フォントの使用権を持たない第三者に、編集、校正、新たな文字組をさせてはいけません。また、不特定の第三者に配布配信することは使用権の範囲外となり許可されません。 このことは、フォントソフトウェア使用許諾契約条項に記載しています。

質問:各フォントの互換性は…?

OpenTypeフォントは、WindowsとMacintoshの双方をサポートするアプリケーションを使用することで、 真のクロスプラットフォーム化を実現します。例えば、Macintoshで編集した書類をWindowsで使ったり、逆にWindowsで編集した書類をMacintoshで自在に使うことができます。

ロゴタイプに使いたいが、制約は…?

ロゴタイプに使用できます。ただし、商用のロゴタイプ(社名や商品名)、著作権のあるタイトルなどへの使用には、別途使用料金のお支払いが必要になります。
詳しくは、「ライセンス」のページをご覧ください。